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ハワイに子連れの場合に注意することは?機内や荷物はどうする?

投稿日:2015年7月23日 更新日:

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子どもをハワイに連れていく場合、気になることはたくさんありますね。
どうすれば飛行機に乗れるのか、荷物は何が必要か、ハワイで買えるから持っていかなくていいものってないのかな?
他に、旅行中に注意をしなくてはいけないこともあります。
子ども連れで旅行する際のポイントをまとめてみました。

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ハワイに子連れの場合に注意することは?

・子供を一人にしてはいけません。
ハワイでは、12歳以下の子どもを13歳以上の付き添い無しに過ごさせることは禁止されています。
外出先はもちろん、ホテルの部屋でのお留守番も同じこと。
9歳以下の子供を車の中にお留守番させることも禁止されています。

これらは幼児虐待とみなされ、通報されても仕方ありません。
州法で決まっていることですが、それ以前に、治安が良くないからだと思ってください。
子どもからは目を離さずに、が基本です。

・チャイルドシート
車をレンタルする場合は、チャイルドシートが必要ですので一緒にレンタルしましょう。
4歳までは必ず使用します。
4歳以上で、144.8cm以下・18.2㎏以下の子どもには、ブースターシートを使用してください。
それ以上なら、シートベルトのみでも可能。
また、助手席には乗せることが出来ません。

・海外保険
大人にも必要ですが、子連れの場合はさらに加入することをおススメします。
子どもはいつ体調を崩すかわかりませんから。
日本語で対応してくれる医療機関を紹介してくれるところもありますので、ぜひ利用してください。

・予防接種

ハワイに子連れの機内ではどうする?

近年、子どもを連れての公共交通の利用マナーが取りざたされています。
飛行機は特に、不愉快なことがあっても、行先へ到着するまで逃げ出すことが出来ません。
周りの席の方には、離陸前に一言ご挨拶を。
機内で子どもが騒いだ場合はしっかりと叱りましょう。
他にも気をつけたいポイントがいくつかあります。

・耳抜き
離着陸時にはよく赤ちゃんが泣いていますね。
揺れが怖いというよりも、耳抜きが出来なくて、気持ち悪くて泣いていることが多いです。
口をもぐもぐしていると耳抜きをしたのと同じ状態になるので、ミルクや飴、おしゃぶりなどを与えてください。

・保湿
飛行機の中は、ひどく乾燥しています。
こまめに保湿をしてあげましょう。
飛行機会社によっては、化粧水や乳液が備わっていることもありますが、肌に合わないこともありますので使い慣れたものを用意しましょう。

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・シート
赤ちゃん連れなら、ベビーバシネット(ベビーベッド)を予約しましょう。(おむつはトイレの中で交換しましょう)
子ども連れでも、一番前の席が指定できるなら指定しましょう。
子どもが前の座席の背中を蹴る心配がありません。

・ベビーフード
機内食にもベビーセットがあります。
事前に申し込みが必要です。
離乳食か幼児食かを選んで予約してください。

・ベビーカー
機内へ持ち込めません。
空港によっては搭乗口までは利用可能なので、その場で職員へ預けましょう。
到着時に優先的に出してもらうことが出来ます。

ハワイへ子連れの荷物は?

まだ小さいお子さんには、ミルクやおむつ、ベビーカーが必需品。
すべて日本から持っていったほうがいいのでしょうか?

・授乳ケープ・授乳服
母乳なら、授乳ケープは必ず用意してください。
あちらでも売っています。
授乳室があるのは高級デパートくらいで、観光地やショッピングセンターにはありません。
もしレストランなどで授乳することになった場合は、授乳が可能かどうかお店の方に確認を。

・ミルク・ベビーフード
ミルクはもちろん、ハワイでも売っています。
粉ミルクだけではなく、液体でも販売しています。
ベビーフードもありますし、ハワイで日本のベビーフードを販売しているお店もありますので、ぜひ利用してください。
ベビーフードを日本から持っていく場合、肉や肉エキスを使用しているものはアメリカ国内へ持ち込みができません。
準備をする際に、材料をしっかりチェックしてください。

・おむつ
おむつ・お尻拭きもハワイで購入できます。
おむつでよく見かけるのは、日本でもおなじみパンパースのテープタイプ。
ただ、日本で売っているものよりがさがさしていますので、敏感肌のお子さんの場合はかぶれる心配があります。
心配なら持参しましょう。

・ベビーカー
ベビーカーは、Bタイプのものを各地でレンタルしています。
ツアー会社を利用しての旅行なら、準備を頼めるところもありますのできいてみてください。

・子どもが飲み慣れている常備薬
熱さまし、下痢止め、酔い止め、風邪薬など日本人の身体にあった薬を日本から持っていきましょう。
暑い国なので、虫除けや日焼け止めも必要です。
体温計は、ハワイでは華氏表示になるので、日本のものを持参したほうがいいでしょう。

他にも、国内旅行同様に、母子手帳や水筒もお忘れなく。

まとめ

ここ数年、小さな子どもを連れてのハワイ旅行が増えています。
飛行機が安いのがその理由。
走り回る前に連れて行ったほうが、親としては何かと楽ちんという理由も大きいです。
ハワイなら、日本語を使える所も多いので、いざという場合も安心です。

気をつけるポイントをしっかり確認して、楽しい旅行にしてくださいね。

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