生活

子連れで浴衣を着て子供を抱っこするときに気を付けることは?着崩れ防止はどうすればいい?

投稿日:

夏祭りや花火大会は、家族にとっていい思い出作りになりますね。

お子さんが大きくなれば、自然と友達やパートナーと思い出作りをするようになるので、できれば一緒に行動できる年齢のうちに行っておきたいのが親の本心でしょう。

私自身もそうでしたから、出来る限り家族で夏に限らず出かけたような気がします。

スポンサーリンク

子連れで浴衣を着るのは無謀?

花火大会を想定して考えてみましょう。

大人でも浴衣を着て、おしゃれしたい!という気持ちは年齢を問わずあるはずです。

ですが、浴衣を着ることで多少不便が生じるのも大人なら理解できると思います。

浴衣に合わせるなら履物は草履や下駄になるので、普段の履物とは違うので足元にも気を遣います。

足元だけではないのが、浴衣などの和服を着るときに気を遣うところです。

ヘアスタイルを整えていれば、崩れないか気になるだろうし、もちろん飾りもそうですね。

そこに小さいお子さんが加わればどうなるでしょうか。

自分で歩ける年齢でも、子供はいかなる時でも目を離せません。

ましてやっと歩けるかというくらいの年齢なら、もちろんお父さんやお母さんに負担がかかってきます。

そのお子さんももし浴衣を着ていたなら、もっと状況は悪くなるのです。

自分の身なりには、気を付けている暇は全くないと思った方がいいでしょう。

抱っこすれば、どうやっても胸元と帯に乱れが出ます。

周りは人で混雑しているので、身なりより、まずは子供の安全を最優先させましょう。

スポンサーリンク

浴衣で子供を抱っこするときに気を付けることは?

前章でも述べてきましたが、性別に関係なく大人が浴衣を着て小さいお子さんを抱っこするのはあまり好ましいことではありません。

一歩間違えれば、危険にさらされるのが目に見えています。

着慣れた服、履き慣れた靴なら咄嗟のことにもある程度は対応できるかもしれませんが、場所も不慣れなところなら、子供をの安全確保を一番に考えて行動するのが大人であり、親なのではないでしょうか。

どうしてもそのような状況であるなら、極力抱っこは避け、ベビーカーやバギーを利用するのが最善策だと思います。

それに今は、簡単に折りたたみ可能なベビーカーやバギーがたくさん販売されていますのでお父さんにそれを担当してもらって、お母さんが抱っこするというのも一つの策です。

抱っこの場合も、ベビーカーの場合も、お子さんからは決して離れずいつも目を光らせておくのが、一緒に連れていく上では絶対条件だと考えます。

浴衣の着崩れ防止はどうすればいい?

子供を抱っこするというのは、浴衣であれ、普通の洋服であれ、特に胸元に乱れが生じます。

浴衣は着物とは違って、着付けもしっかりしたものではないので、抱っこするしないに関わらず着崩れがあると思った方がいいでしょう。

一歳くらいのお子さんなら、動いているか眠っているかなので、抱っこすれば着崩れしますし、眠っているから大丈夫な訳ではありません。

まだ話せない時期なので、思い通りにいかない時は必死で伝えるために一生懸命動くだろうし、行動を予測できないのが子供です。

前に抱っこできる専用の抱っこひもを使うのもいいのですが、両手があく分気持ちにも緩みが出てしまわないよう気を付けましょう。

自分の浴衣が気になるのか、子供の安全を気にするのか、親なら答えはすぐ出るはずです。

子供が小さいうちは、どうしても外出の機会が減るので、親も我慢が必要になるのは当然のことです。

そこを超えれば、親子で出かけられる日もそう遠くないはずですよ。

実際に、花火大会であまりの人混みのために将棋倒しの事故が過去に起こっています。

そういう事実も受け止めて、行動に移すことですね。

まとめ

結論から言えば、私の個人的意見になりますが、浴衣で1歳くらいのお子さんを連れて浴衣を着るのは好ましくないということです。

何より大事にお子さんを考えるなら、これからのお子さんの未来の為にも親として出来ることをしてあげたいものです。

どうしてもお子さんと浴衣の思い出を作りたいなら、写真館で家族写真もいいと思います。

自分で判断が付かないお子さんだからこそ、守ってあげたいですね。

スポンサーリンク

-生活

執筆者:


  1. なら5歳くらいなら大丈夫ですか?

    私は出かけるのを我慢しすぎて精神不安定になりました。普段やらなかった危うい行動をしました。

    あと40代での浴衣は痛くないですか?

    • そうだったんだ発見! より:

      こんにちは。
      5歳ぐらいなら歩けると思いますし、浴衣を着てもいいと思います。
      途中で抱っこすることになることも考えて、その場合は旦那さんかほかの方にお願いするのも一つの手です。
      また、花火の会場は込み合うので、バギーなどはあまりおすすめしませんが、
      バギーなら折りたためるので持っていってどうしてもお子さんがぐずりだしたら人込みから少しはずれてバギーに乗せるのもありです。

      お子さんはまだまだ小さいので、歩きやすい靴で行くと疲れにくく長く歩いてくれると思います。

      40代の浴衣姿は素敵だと思います。

      記事内では少々厳しめのことを書かせていただきましたが、お子様の安全を一番に確保したうえで
      楽しむことはいいことだと思いますよ。

      お出かけをするのを我慢して、ストレスが溜まってしまうより、
      お出かけのときの工夫をして楽しんできてくださいね。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

さつまいものお菓子を手作りしたい!子どもや高齢者が食べれるもの

スポンサーリンク 身近な食材、さつまいも。 お菓子にしても、料理に使っても、 そのまま焼いたり蒸すだけでもとてもおいしいですよね。 さつまいもは食物繊維を多く含むのはよく知られていますが、ビタミンCも …

お歳暮とお中元の時期や相場から定番までをお答えします!

その年にお世話になった人に 感謝の気持ちをカタチにして送り合う習慣、お歳暮とお中元。 スポンサーリンク 子供の頃から親や祖父母がやり取りしているのを見てきたけれど、 いざ自分がやるとなると、時期やどん …

防災グッズの非常持ち出し袋はどうしてる?キャリーバッグ?リュック?

スポンサーリンク 防災グッズ、いざ逃げだすときは、できるだけ楽に持ち出したいですね。 けれど、コンパクトにしてしまうと、必要なものが全て入りきらなくなってしまう、という悩みがあります。 数日間それだけ …

カニの出汁の保存や活用の仕方は?出汁を使ったおすすめレシピはコレ!

皆さん、カニの出汁をとったこと、ありますか? カニの出汁は、実はいろんな料理にも使える旨味がつまった出汁で、簡単にとることができるんですよ♪ ただ困るのは、出汁をたくさんとってもどのように保存したらい …

洗濯機でオムツを洗ってしまって悲惨なときの対処の仕方は?詰まってしまうかもしれない?

これまでの生活に赤ちゃんが産まれ、お母さんとしては幸せな日々ですがより一層家事・育児で忙しくなります。 洗濯物もこまめに変えるために量はグンと増えることでしょう。 みなさんに、子供のズボンのポケットに …