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七五三の写真はいつとる?服装は?着物レンタルでもいい?

投稿日:2015年7月19日 更新日:

shitigosann-isyou

七五三といえば、子どもの成長を祝う行事ですね。

かわいく育ってくれた我が子。
できれば晴着を着せたいし。
せっかくなら、写真屋さんにすてきな写真を撮ってほしいな。

11月15日がその記念日と言われますが、その日にしなくてはいけないモノなのでしょうか。
みんながその日に写真屋さんに押し寄せたら、すごく混雑しそうです。
長い時間を待たせるなんて、子どもにはとっても苦痛なこと。

どうにかならないものでしょうか。

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七五三の写真はいつとる?

最近は、七五三の写真を、早い時期に撮影する人が増えてきました。
なぜでしょうか。

・混雑を避けたい
子どもにとって、待つというのは本当に苦痛なもの。
特に、晴れ着となれば動きも制限されますし、長時間我慢させるのは本当にかわいそうです。
親としてはいろんな写真を撮って、素敵なものを選んで、と時間をかけたいのですが、お店が混んでいれば、スタッフさんもばたばた。
余裕を持って一組一組に接してくれないかもしれません。

・早期割引サービスがある
写真館側も、秋ごろになると七五三で込み合うのはよくわかってます。
なので、最近は、夏場や、早いところでは春でも七五三の写真を撮影してくれるお店が増えました。
早期だと割引になるサービスをつけて、できるだけお客さんに分散してもらえるようにしています。
やっぱり、混雑するとお店もスタッフさんも大変ですからね。

・11月は寒い
秋とはいえ、11月となるとけっこう深まっています。
北の地方ではすでに冬。
そんな中、着物を着てお参りとなるとちょっと寒いですよね。

・日焼けをする前に
女の子のお母さんの中には、夏前に済ませちゃったよ♪なんて人も。
暑い時期にたっぷり外で遊んだ子どもは、夏が終わるとこんがりまっ黒。
色白は七隈隠すっていうし、せっかくおしゃれさせるんだから!
少しでもかわいい写真を遺してあげたい、と言うのが親心。

七五三の写真の服装は?

日本古来の行事である七五三、主役はばっちり正装がかっこいい。
洋装でもいいけれど、和装を着せるにもいい機会。
でも、和装を着せるとしたら、どういう物を着せてあげればいいのでしょう。

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・女の子
七歳なら振袖。
子どもサイズのものでもいいですが、大人サイズを裾上げして着せてあげることもできます。
成長に従って裾を出し、サイズを替えて着せてあげることが出来るのが、着物のいいところ。
三歳なら一つ身の着物という子ども用の振袖に、被布と言う上着を着ます。
帯は大人と同じものではなく、振袖は兵児帯、被布は紐で止めます。

・男の子
どの年齢でも、袴を着ます。
着物を角帯で絞めて、袴、羽織。
それまで可愛いばかりだった我が子が、いきなり凛々しくなって、お母さんときめいてしまうかも。

・両親、祖父母
家族も正装になります。
スーツなら、シックな色合いで。
和装の場合は、正装ですので留袖、訪問着、付け下げです。
あまり華美なもの、目立つものは控えてください。
今日の主役は子どもですからね。

何を着せるにしても、大切なのは、子どもさんが喜ぶこと。
嫌がる子どもさんにムリに着せても、満足なのは親ばかり。
子どもさんが楽しめるなら、いっそ普段着でも、くらいの気持ちを持ちましょう。

七五三の写真は着物レンタルでもいい?

七五三といえば、子どもさんはまだまだ成長期。
高い着物をあつらえても、一体何年着られるかわかりません。
三歳と七歳では着せる着物も別のものになります。

祝ってはあげたいけれど、ふところ事情的に、そんなに何度も着物は買えない……
そんなことはありませんか?
着物好きにとっても、やっぱりきついです。

お父さんお母さんが子どもの頃に着ていたものが残っていればいいのですが、無いお家もありますよね。

それなら、レンタルしちゃいましょう。
着終わって選択して片づける、と言う手間も省けて一石二鳥♪

・写真館で
最近、子ども写真館などでは、お洋服も着物もレンタルしてくれるところが多いです。
当日は手ぶらで行って、スタッフさんに着付けしてもらってすぐに撮影できます。
そのままお参りへレッツゴー!

・きもの屋さんで
着物をレンタルしてくれるきもの屋さんも増えてきました。
お参りの少し前に送ってきてもらえば、家で何度か着付けの練習ができます。
お母さんが子どもさんの着付けができれば、お参りの最中に着崩れてもすぐに直せますね。

まとめ

昔、子どもは神さまからの預かりもので、七歳まで生きると人の子になると言われました。
七歳までに亡くなることが多かった名残です。
七歳で女の子が大人と同じ帯を締めるということは、おとなと同じ人間として認める、ということ。

神さまの元からやってきて七歳まで生きてきてくれたことに感謝し、これからの人としての幸せを願う、そんな大切な行事。
いい記念日にしてあげたいですね。

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