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ムートンブーツが雨で水濡れのシミができた!そんな時の手入れの仕方は?

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ムートンブーツは履き午後地が良くおしゃれで、何よりも温かいですが、湿気や濡れに弱くカビやシミが付きやすい事をご存知でしょうか?

しかし、雨が急に降ってきたりしてどうしても雨の影響を受けてしまった場合、どのようにケアをすれば良いでしょうか。

せっかく購入しても、一年限りでは悲しいですね。

ここでは、ムートンブーツの正しい使い方と、濡れてシミが出来てしまった場合のケアの方法を検証していきます。

意外と簡単に覚えられるので、心配することなく毎年お気に入りのブーツを楽しむ事が出来ます。

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ムートンブーツは雨の日に履いてもいい?

先ず、ムートンブーツを雨や雪の日にはいても良いのかどうかという点ですが、防水スプレーなどで予防をシッカリしている場合はともかく、なるべく履かない方が良いでしょう。

ムートンブーツが皮製である事を覚えておかなければなりません。

防水効果が効かなくなっていたり、汚れやカビをそのままにしているとブーツの表面に弱みが出来てしまい、雨や雪によるダメージを受けやすくなってしまいます。

しかし、以下の点を守って大事なブーツを長持ちさせる事に努めましょう。

①購入してきた日に(出来ればブーツ用の)防水スプレーを十分かけて日陰で完全に乾かしておく

②ブーツを一日履いたら表面の汚れを馬毛やゴムブラシなどでブラッシングし汚れを取る

③湿気がブーツの中にたまらないように乾燥剤や新聞紙などを入れておく

④靴下を履いて汗や汚れが直接着かないように工夫する

⑤シーズンが終わったら、両面の汚れをシッカリと取り、完全に乾かしてから靴箱などに乾燥剤と共に保管する

ムートンブーツに水濡れのシミがついたら?

突然の雨など予想外の事が起きる事も覚えておかなければなりません。

ムートンブーツが濡れてしまった場合、その部分だけ乾かそうとすると、濡れなかった部分との境にムラが出来てしまったり、濡れてしまった部分が固くなる事があります。

境目を消すことが何よりも重要です。

出来るだけ速くケアをする事で雨ジミを消してお手入れが出来ます。

では、水濡れのシミが出来てしまったら次のようにして消していきましょう。

■スポンジや要らなくなったタオルなど色移りしても良いものを用意する

■水で濡らして固くしぼる

■ブーツの濡れた所と乾いている所の両方をトントンと軽く押すように丁寧に拭く

■陰干しでシッカリと乾かす

■シミがキレイになるまでこの工程を繰り返す

■仕上げにブラッシングをする

UGGブーツなど本革を使用しているブーツは手洗いが出来ないので、クリーニングなど専門のお店にケアをお願いするなど、基本的な手順も長く履き続ける手段です。

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ムートンブーツが濡れたときの手入れの仕方

ムートンブーツはケアを怠るとカビやシミが浸透してしまって、履き続ける事が難しくなるので購入直後から正しいケアをしましょう。

①防水スプレーを20cmほど離して全体に(少なくても全体的に3回ほど)吹きかけます。

防水スプレーはどれでも効果を期待出来ますが、注目を浴びているブーツ専用の防水スプレーを一点あげます。

コロニル シュプリームプロテクトスプレー 200ml

カラーレスなので、どの色のムートンブーツにも使う事が出来る万能アイテムです。

ちなみに、この防水スプレーはムートンブーツに限らず幅広い靴の手入れ用に使用出来ます。

②UGGブーツなど本革で出来ているブーツはリスクが高くまず自宅で洗えないとしても、フェイクブーツや手洗いで洗う事が出来るブーツであれば、指示に従って洗います。

以下の点に気を付けて、洗濯出来ます。

・熱湯を使わない!

・洗剤を直接ブーツにかけない!

・乾かす時は日陰で2日以上かけて完全に乾かす!

・乾燥機やドライヤーなどを使って乾かさない!

まとめ

いかがでしたか?

最後になりましたが、ブーツの中が蒸れてしまう事が最もカビやシミの原因になってしまうので、履いた後のケアを忘れずにすれば、後は心配せずにムートンブーツを楽しむ事が出来ます。

特に、シーズンの終わりには除湿対策やブーツクリップなどできちんと型崩れを予防して保管しましょう。

また、汚れや雨シミを出来るだけその日のうちに素早く直せば長持ちします。

温かくて可愛いムートンブーツを正しく使って、おしゃれを楽しみましょう!

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