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おはぎの炊飯器の炊き方は?あんこの作り方は?保存で冷凍はできる?

投稿日:2015年7月6日 更新日:

ohaginosuihankinotukurrikata

お彼岸に欠かせない存在のおはぎ。
幼いころ、おばあちゃんに作ってもらったという方も多いのではないでしょうか。
素朴な風貌と食べるとどこか懐かしい感じが心を落ち着かせる和菓子と言っても過言ではないですよね。
材料も安価でポイントさえ押さえれば、意外と簡単に作れるので、このお彼岸は市販品ではなく、ぜひ手作りにチャレンジしてみませんか。
おはぎの作り方とその保存方法についてわかりやすく解説したいと思います。

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おはぎの炊飯器の炊き方は?

おはぎの中心となるのは、そう、もち米とお米。
昔は蒸し器なんかで蒸したようですが、今は炊飯器という便利な味方がありますので、おいしいもち米は炊飯器さんに頑張ってもらいましょう。
もち米とお米の割合は2:1がおいしい割合です。
この割合も色々な説がありますが、基本的にもち米の割合がお米より2倍以上あるとおいしくなるかと思います。
もち米とお米を合わせてとぎ、30分ほど置いて水を吸わせて、炊飯釜の3合の目盛に水を合わせてスイッチオン!
甘めが好きな方はこの時お砂糖を大さじ1くらい加えても結構です。
あとは炊けるのを待って、炊き上がったら15分ほど蒸らします。
蒸らした後、熱いうちにすりこ木などで半突きにし、お好きなサイズに成型します。
もち米だけのもちもちが好きな方はもち米だけでも、もち米がないし、買うのはちょっとという方はお米だけでもOKです。
お米だけの場合、すりこ木で十分突いて、米の粒々感をなくすようにしてくださいね。

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おはぎのあんこの作り方は?

おはぎの味の要、あんこの作り方について解説します。
市販でこしあん、粒あんなどがパックされて売っていますが、今回は小豆から炊く方法についてご紹介します。
もち米+お米合わせて3合に対して、300gの小豆が適量です。
もちろん、多く作って他の物に使ってもよいですが。
小豆はザルにあけて洗い、鍋に移したら小豆がかぶるくらいの水を入れ、中火から強火で煮ます。
沸騰したら、ザルにあけます。
この作業を2度繰り返したら、小豆を鍋に戻し、小豆より3センチくらい上まで水を入れ、沸騰したら弱火にし、
豆が指先で簡単につぶれるくらいまで煮ます。
お砂糖250gを2,3回に分けて加え、一煮立ちさせ、完全に冷めるまで待ちます。
待ち遠しいですが、しっかり冷ますことで、豆の中まで甘味が浸透し、おいしいあんこになります。
(時間がない方は冷めるのを待たなくても結構です)
冷めたら中火で水分が少なくなるまで、やさしく混ぜながら煮ます。
この時豆がつぶれないように注意しましょう。
全体的にぼてっとしてきたらあんこの完成です!

おはぎの保存で冷凍はできる?

おはぎを作ったけど、余らしてしまったときはどのように保存したらよいでしょうか。
おはぎはお米ともち米と小豆からできているので、どれも乾燥しがちです。
作って翌日にはカチカチになってしまい、美味しくいただけないことが多いです。
ご飯を冷凍するのと同様に、おはぎも冷凍できます!
おはぎの冷凍方法と解凍方法を解説いたします。
まず、あまったおはぎはすぐに一つずつラップで包み、さらにジップロックなどの密封できる袋に入れましょう。
くどいようですが、おはぎは乾燥を嫌います。
丁寧に包んで、乾燥から守ってあげましょう。
冷凍庫に入れてからは、およそ1か月くらいは保存できます。
食べるときは、ラップのまま冷蔵庫に移動させ自然解凍が一番おいしいです。
食べたいときの前日には冷蔵庫にいれなければいけないので、電子レンジに解凍モードや仕上がりモードがあれば、
それを活用してもよいかと思います。
くれぐれも電子レンジで温めすぎることのないように!

まとめ

いかがでしょうか。
文字にしてまとめてみると、面倒くさいような感じがしますが、意外に簡単です。
もっと簡単に手作りするならば、例えば小豆を圧力鍋でゆでたり、いっそのこと小豆を市販のものを使ったりもできます。
また、わざわざもち米+お米を炊かなくても、残りごはんを活用する方法もあります。
もち米+お米を炊いて、成型する際、水で手を濡らさないとねちゃねちゃと大変なことになります。
これはおにぎりを作るときも一緒ですね。
成型したもち米をあんこで巻く作業はなんだか泥遊びのようで楽しいです。
ぜひお子様ともチャレンジしてみてくださいね。

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