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ラビットファーがぺちゃんこに!お手入れ方法や洗濯を自宅でする方法は?

投稿日:2015年8月15日 更新日:

farpetyankoteire
ふわふわあったかのラビットファー。

冬のファッションアイテムには欠かせませんね。

しかし!去年ちゃんとしまったはずなのに、

いざ今年の冬になったとおもったらペッちゃんこ!なんてことも…

お手入れをして、ふわふわを保ちましょう!

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ラビットファーがぺちゃんこなっちゃった!

ラビットファー付きのコートやストール、手袋などは

あたたかいしカワイイし、他の毛皮に比べて安価なので

秋口から真冬にかけて、取り入れたいアイテムの一つですね。

しかし!冬が終わりクリーニング屋さんに持って行ったら

「ファーは取り外して洗うので別料金です」とか

「うちではファーは取り扱ってないんですよ」と言われ、

言われたままコートのみをクリーニングに出し、ファーはそのまま

自宅に持ってかえって、別々に次の冬まで置いておいたら…

買ったばかりの時のふわふわ感はどこへやら!

ぺちゃんこファーになっていた!

なんて経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

また、きちんと別料金を払ってファーをクリーニングに出して、

汚れは落としてもらったものの、春と夏の間に他の衣類の間にかけておいたら

つぶれてしまいぺちゃんこになってしまうこともあります。

自宅で出来るラビットファーのお手入れについて紹介していきます。

ラビットファーのお手入れ方法は?

簡単にぺちゃんこになったラビットファーを復活させたいという方は

お手持ちのドライヤーを弱か送風にして当てながら、

軽くブラシで毛を持ち上げてあげましょう。

少しふんわり感が復活します。

また、意外と大切なのが普段のお手入れです。

ラビットファーを使用している最中の、普段のお手入れの方法としては

ホコリを落とす程度で良いでしょう。

外に着ていくと、外気に含まれるチリやホコリを

冬で静電気が発生しやすいこともあってラビットファーがキャッチしてしまいます。

衣類用のブラシでブラッシングしてホコリを除去しつつ、

毛並みを整えてあげましょう。

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ブラッシングしてみると、ホロホロと毛が抜けてくることもあります。

多少抜けるのは仕方ありませんが、出来るだけ丁寧に

毛並みにそってブラッシングしましょう。

天気の良い日に風通しのいい場所に陰干しをして、

ダニ対策もするとなお良いです。

ラビットファーの洗濯って自宅でできるの?

クリーニング屋さんで毛皮のクリーニングをお願いすると意外と値段が高く、

「これならこの値段に少し足して新しいものを買ったほうが安いかも…」と

思うこともしばしばあります。

専用の洗剤を使って安全に洗い上げてくれるという点では、信頼感がありますが、

毎年のことですし、お財布事情を考えるとそうも言っていられません。

こういった事情を踏まえて、多くの方は自宅でラビットファーを手洗いしています。

やり方の手順は以下の通りです。

1.液体の洗濯用洗剤を付け置きの分量にしたがって、30℃のお湯に溶かす。

2.ラビットファーを毛が抜けないように押し洗いする。

3.すすぎの際も、押し洗いの時と同様、優しく押しながら洗剤を落としていく。

4.すすいで軽くしぼったものを、洗濯機の脱水に1~2分ほどかける。

5.風通しの良い場所で陰干しをする。なるべく着ている時の形を再現して干す。

6.乾いたら、毛並みをブラッシングする。

頻繁に洗う必要はありませんが、汚れたと感じたときや

シーズンの最後に洗うことをおすすめします。

普段は分かりませんが、洗濯の水が灰色に濁ってくるのをみると、

意外と汚れているんだな~、と実感します。

■追記
ラビットファーに関しての記事は下記でもまとめてありますので
もし興味があるものがあれば読んで下さいね。

・ラビットファーの汚れを落としたい場合はこちら。
ラビットファーが汚れたらどうすればいい?落とし方の方法は?

・ラビットファーを自宅で洗濯する場合の注意点はこちら。
ラビットファーの洗濯を自宅でしたいけど洗濯方法は?失敗することもあるの?

まとめ

冬用の小物の洗濯は、意外と見落としがちで

やり方が分からなくて放っておきがちなものです。

やり方さえ覚えていれば、ぺちゃんこファーに悩むことも減り、

清潔なものを身に着けられるので安心感がありますね。

正しい洗濯の仕方を覚えて、冬のオシャレを楽しみましょう!

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